こころのアトリエ Flourish

逆境さえ栄養に、豊満に瑞々しく花開くあなたへ。Healing×Counseling×Artsで、痛みを愛し、あなたらしさが輝きをます時間を後押しします。

3/100「やってもやっても、何かが足りない!!」無力感いっぱいの頑張りやなあなたが湛える偉大な才能

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こんばんは♪

春風サロンです♪

さて、今日は引き続き、症候群シリーズをお伝えいたします(笑)

🌹🌹🌹

昨日はどちらかというと女性性がゆたかなひとが罹患しやすい、無価値感にかかわる症状でしたね。
今日は、どちらかというと、男性性が豊かな人が感じやすい無力感という感情と、それを抱く人の才能とは、について見ていきたいと思います。

無力感というのは、無価値感よりは能動的な感情で、自分はなにか行動することができる、または、行動したいが、行動すればするほど逆に、「何かが足りない!足りない!」と不足感や無能感を感じる気持ちをここでは指しています。

みなさんも、ありませんか??

わたしは、受験生のときはかなり男性性優位でしたね。
お仕事でもたまにそのときのがむしゃら感がですぎると気を付けています。


例えば、あまりにも大きな目標を掲げて、努力しているときや、どうしても助けたいひとがいるのに、助けられないとき。

「やってもやっても、まだまだできない。どこまでわたしは頑張らないといけないんだろう。」

「助けても助けても、全然足りないみたい。これ以上、一緒にいるのは無理。」



こうした無力感が続くと、わたしたちは燃え尽きてしまい、なにもする気がおきなくなってしまったり、または、無力感が強すぎると、対象から距離をとりたくなるんですね。


ここでは、能動的で、リーダーシップを図ったり、守るという力を持つ、男性性が、傷ついてしまっているんですね。

しかし、同時に重要なことは、傷ついてしまうほど、だれかのため、または目標達成のために心底、頑張ってしまうあなたには、裏返すと豊かな、男性性の才能が授けられているのです。

あまりにもパワーがありすぎるため、自分では見えなくなっているだけなんです。

男性性は、論理、思考、行動力といった、地に足をつけて物事を達成できる、力強いパワーに満ちています。
また、そのパワーが、大切なひとやものに向けられると、まるで大きな樹木や頑丈な盾のように、守る力にもなります。


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女性性は、花や海のように、受け入れ守るのと対比されますね。

あまりにもがんばりすぎで、そんな男性性の価値が見えなくなってしまったときは、逆に、女性性のパワーを育て、傷ついた男性性を認め、承認し、勇気づけることが重要になります。

あなたのなかに、柔らかく優大な女神様を呼び起こし、あなたの頑張りや努力を讃えてもらってください。
そして、その偉大なるあなたの男性性のパワーに感謝を捧げましょう。

ふたたびパワーを取り戻したら、その力強いパワーを、物事の実行と成功のために、駆使していきましょう。

🌹🌹🌹

いかがでしたか?
お読みいただき、ありがとうございました。

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