カウンセリングサロン Be Muse of Revival 何度でも咲きなおす女神さまに

逆境を乗り越え美しく生きる女神になりたいあなたへ。痛みを癒し、あなたらしくかがやきを放つ時間を。

成長を促す聴く力-お互いが、やる気に気づくキャッチボールをしよう

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こんばんは♪

春風サロンの高橋若菜です❤️

🌹🌹🌹


さて、今日は、
カウンセリングマインドを生かしたおしごと術に
ついて、書いていきます。


🌹多様なコミュニケーションの中の、聴く力


コミュニケーションには、

話す、聴く、といった言葉を介したものや

オーラ(笑)、表情、といったノンバーバルまで

実に多様なバリエーションがあります。



なかでも、わたしが、こだわりをもつのが

聴く、ことです。


聴き方一つで、
相手のやる気をあげてしまうのも、
さげてしまうのも、できてしまいます。

相手と話が噛み合わなかったり、
うまく運ばないときは
よく、「聴いていない」ことが多いと思います。


では、よく聴くとは、具体的にどうしたらよいのでしょう。


🌹フラットにジャッジしないで、受け止める

まずは、あなたが批評家や指導者から降りて

フラットにジャッジしないで
ただ受け止める練習をしてみます。

「いや、それはちがう」、

「それはあなたが間違っている」、

といった、ジャッジが、聞こえてきたら

一度立ち止まり、

「うん、そうだね、でもそれは
わたしの意見。」

と、目の前の相手と、自分の声を判別します。

ここが一緒になってしまうと

意見の押し付けになり、

結果的に相手の話を聴いているようで
じつは自分の意見を話してしまった、
ということがおきてしまいます。


イメージは、質のよいスポンジです。(笑)


吸収することに、集中してみてください。



🌹悩みや状況の、ちょっとポジティブな面をキャッチできるか


次にわたしが意識していることは

適度に、状況のポジティブな面をキャッチしようと
することです。

これは意外となれがいります。


ネガティブな面や課題は案外見つけやすい。
そこを重ねて相手にフィードバックしても
あまり意味がありません。


むしろ、

そこは素晴らしいですね、や
でもこうできてよかったですね、というフィードバックを適度にできると

相手からさらに本音を話してくれたり、
次はこうしよう、という話がされたりします。



まずはフラットに受け止める筋力をつけ、

次に、ポジティブな面をキャッチして、

相手に投げ返す。

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こんなコミュニケーションは
いかがでしょう^^


🌹🌹🌹


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