こころのアトリエ Flourish

逆境さえ栄養に、豊満に瑞々しく花開くあなたへ。Healing×Counseling×Artsで、痛みを愛し、あなたらしさが輝きをます時間を後押しします。

美しさを見いだしましょう。相手への眼差しは、自分を知る鏡。

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こんばんは!

春風サロンの高橋です。

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今日は、日常あるあるの、投影のお話です。

さて、みなさんは、小さいころ、なにか見に覚えのないことで怒られたりしたことはありませんか?

いつもは気にしないのに、急に服装が派手だといわれた。(笑)

ちゃんと勉強しているのに、たまたま忘れた宿題一つですごい叱られた。(笑)しょんぼり。

などなど。

※一部実体験にもとづきます。

えっ、それ、本当に思ってる?みたいなことを言われたりすると、嫌になるというより、不思議になりますよね。でも、そんなことを言うと、親や先生に、よけい怒られたりするものですね。(反省)

もちろん、聞く耳をもつことは大切なんですが、相手軸で、相手の言葉や態度を真に受けても、解決しないことも多いんですね。

でも、それでシャットダウンしないのが、しぶといカウンセリングです。(笑)

なぜ相手はそこを指摘したいのか?
そこがむしろ大切です。

人は、自分自身を、身近な人やものに投影します。

他人にダメだしが多い場合は、じつは自分自身にダメだしをしていたりします。
相手を怒っているようで、自分自身に憤っている、ということも、あるのですね。

もちろん、必要な指摘もあります。
ただ、こういう、投影のケースもあるということです。

要は、相手にみているのは、自分自身なんです。

人は、鏡。

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だから、相手に言いたいことから、自分を知ることができます。


相手に見えるよいところや、美点は、
じつはあなたももっています。
だから、見えるんですね。

美しさをたくさん、見いだせるように
なりたいですね。

✨✨✨

いかがでしたか?

お読みいただき、ありがとうございます。 

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