こころのアトリエ Flourish

逆境さえ栄養に、豊満に瑞々しく花開くあなたへ。Healing×Counseling×Artsで、痛みを愛し、あなたらしさが輝きをます時間を後押しします。

自分を解放できるのは、ほかならぬ自分自身 「Who am I ?----- 24601!」 les misérablesから学ぶ解放論

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こんにちは。

春風サロンの高橋若菜です。

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自由になるとは、

だれかが、与えてくれるものではない。

自分自身のいらなくなった観念や、

囚われを

自らの手で、解き放つこと。


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レ・ミレザブルは、みなさんご覧になられましたか?

ジャン・バルジャンは、囚人として

奴隷のように働かされていたわけですが、

一度、仮釈放のチャンスがおとずれ、

ジャン・バルジャンの名前をすて、

またそのときの囚人番号24601をすて、

生きなおします。

彼はその後、市長にまで転身をとげるのですが

ふとした、ふるまいから

ジャン・バルジャンではないか、と通報され、

別の男が彼の代わりに捕まってしまいます。


そこで、彼が名乗りをあげるか、
どうするか?

と、自問自答するのが、この歌です。


youtu.be

(歌は1分30秒くらいからです)

曲の最後に、彼が、


囚われの身だったジャン・バルジャンあることを、
公衆の前で告白し

囚人番号「24601!」であると

叫ぶ姿が、

ものすごく

心打たれます。

ぜひ、さいごまで見てみてください。


このとき、彼はやっと

本当の意味で自分を解放し、

自らの手で、自由になった。


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