こころのアトリエ Flourish

逆境さえ栄養に、豊満に瑞々しく花開くあなたへ。Healing×Counseling×Artsで、痛みを愛し、あなたらしさが輝きをます時間を後押しします。

genten 1 主体性の土壌づくり-「わたし」を取り戻す経験

* * *

こんばんは。春風サロンの高橋です。

今年度のわたしはチームづくりや

組織づくりがテーマになりそうでして。

わたしは、主体性を大切にしているのですが、
そもそも、なんでそう思っているのかな?と
気になったので、

まずは手はじめに、自分の経験をふりかえってみようかと思います^^

✨ ✨ ✨


わたしは
なるべく、個人の力が最大限に発揮され、
その結果、自然にハイパフォーマンスが
生まれるチームがいいなと思うんですよね。

まだまだ、がんばんなきゃではなく、
よし、まだまだやりたい、とおもっちゃえるような、

また自分に目を向けケアできる、余裕をうみ出せるような

仕事の仕方はないかなあと思うわけです。


それで、個人がより
主体的に活躍したい、できる、と思えるには
どうしたらよいかな?と思いまして、

てはじめに
わたしが、主体的に動くことを意識しだしたのは、
なぜだったか?をちょっと順番にふりかえろうかと思います。

今日は、まずは主体性の土壌を育ててもらった経験についてです。

***

もともと私は、おとなしくしている子どもだったんですよね。

でも、それはなぜかというと、私は感じたり考えたりするのに時間がかかるので、まわりより、ペースがゆっくりだっただけなんですよね。

それに、家では、おもにおばあちゃんが感情のリーダーシップをとっていたので、わたしはどちらかというと、ずっと、聞き手、だったわけです。

だから、わたしは、自分はめだってはいけなくて、
静かにしてる存在に、なじみすぎていて、
自分自身をないがしろにしていたんですよね。


わたしなんか、って、自分がずっと思っていました。


一方で、中学生のときに、そんなしょんぼりしていた私にたいして、
目をかけ、得意な領域で、リーダーシップをまかせてくれた先生と出会いました。

わたしは中学生のはじめは、窓辺で本を読んでる静かな女子でした。
かわらず、フィーリング派で、感情が強かったんですが、表現していいと思ってなかったんですよね。

で、結果的に、物静かな女子という雰囲気をかもしちゃっていたわけです(笑)

そんなとき、わたしは国語の専門をもつ担任の先生に出会い、わたしが気づかないわたしのよいところをたくさん教えてもらったんですね。

先生の働きかけもあり、図書委員会の委員長をすることになり、これがすごく自信になります。


先生からの、さりげない後押しにより、
わたしは、まさにエンパワメントされ、自分をまたエンパワメントしたんですよね。
自分自身を、取り戻すような経験をしたと思っています。

f:id:moyasan:20190425225711p:plain

こういう経験があり、わたしは、少しずつ、自分に対する意識をかえ、自分でいることに許可をだせたんですね。


中学生になり、わたしは自分でいることを自分で認める、という経験をすることができ、すごく、嬉しかったんですよね。
だから、そういう先生のしてくれたようなことを、する人になりたいと思ったんですね。


✨ ✨ ✨

およみいただき、ありがとうございました

* * *