こころのアトリエ Flourish

逆境さえ栄養に、豊満に瑞々しく花開くあなたへ。Healing×Counseling×Artsで、痛みを愛し、あなたらしさが輝きをます時間を後押しします。

愛すべき奇妙さ。

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こんにちは。

春風サロンの高橋わかなです。

✨ ✨ ✨
ティム・バートン監督の映画は、

わたしはその「ふつう」を美しく、
くつがえしてくる
世界観が好きなので、

だいたい観ています。

ティム・バートン×ジョニー・デップ
は、かなり好き❤(笑)

ダーク・ファンタジーっていうらしいんですね。


最近の作品で、よかったのは、

こちら。

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ミス・ペレグリンと奇妙な子どもたち


ミス・ペレグリンは、

なにか「ふつうと」ちがった

「奇妙さ」をもつ子どもたちをあずかり
家庭教師をしています。

ミス・ペレグリン自身も、
「奇妙さ」を持ち、

彼女は時間をあやつることができ、
ある戦争で、「死」をむかえるはずだった
自分と子どもたちを、
毎日同じ時間に、同じだけ巻き戻し、

永遠に、その時間を生きつづけています。


この作品の魅力としては、まず、
ミス・ペレグリンが、凛として、
美しい。


そして、子どもたちが、
確かに、奇妙すぎる。

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怪しくて好きなショット(笑)


でも、みんな、「ちょっと」、
「ふつうと」異なるだけ。

頭のうしろから、ご飯を食べたり

体を縛っておかないと、浮いてしまったり、

口のなかに、蜂をたくさん飼っていたり。(笑)


でも、ミス・ペレグリンは、

「なあに?それがどうかした?

この子は、そうなのよ」

と、超然としているんですよね。

ミス・ペレグリンの、クールに見えて
懐の深い
愛を感じます。



彼女たちの世界では、彼女たちが、
ふつう。


奇妙だと感じる者たちが、
むしろ、奇妙。



ふしぎな空気感に、

ぜひ、ふれてみてくださいね。




✨ ✨ ✨


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